頑張っているのに効果・結果がでない、、、

毎日練習・筋トレを頑張っているのに効果が上がらない。逆にパフォーマンスが低下しているということはありませんか?

もしかして、オーバートレーニング症候群かもしれません。

オーバートレーニング症候群は過剰なトレーニングが長時間続くことによって

疲労が少しづつ蓄積し、回復できなくなったは慢性疲労状態です。

身体的な症状として、

パフォーマンスが落ちるだけでなく日常生活でもカラダが重く感じたり、食欲低下、手足のしびれ体重の急激な減少、ダイエットでは体重の長期停滞などが見られることも

精神的な症状として、

不眠、不安、集中力の低下などが現れます。

オーバートレーニング症候群には診断基準がなく「今日はただ調子が悪いだけ」「昨日、一昨日頑張りすぎたのかな」と深刻にとらえることがなく、調子を上げるためにさらにトレーニングに励んでしまう悪循環に陥りやすいです。

真面目で責任感、練習熱心な人に多く起こりやすいです。

もしオーバートレーニング症候群にかかってしまったら、

休養以外に回復方法がありません。

休むことへの不安はあるかもしれませんが、無理をしてトレーニングを続けてしまうと症状が悪化してしまいます。

オーバートレーニング症候群を防ぐために

普段のコンディショニングチェックとして、下記のことを習慣づけてみましょう!

・起床時の心拍数

・体重

・疲労度の自己評価

・日頃から仲間とコンディショニングチェック

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