カラダにいい油、悪い油

前回は、GI値からみた糖質の選び方についてお話しました💁‍♂️

本日は、同じくエネルギー源である脂質についての記事になります🗣

脂質は三大栄養素のひとつで、欠かすことはできません。その一方で摂り過ぎは肥満や病気の原因にもなるので量には注意が必要です❗

そして脂質は、量だけでなくどの油から摂取するかがとても大切なのです🧐

脂質を構成する脂肪酸という要素があり、その脂肪酸は大きく分けて4つに分類されます。詳しく書くとこの分類が枝分かれのようになり内容が複雑になりますのでこの記事では簡単に、カラダにいい油、悪い油としてざっくり紹介します💁‍♂️

まずカラダに特に悪い油は、「トランス脂肪酸」といわれる油です。

この油を摂りすぎると血がドロドロになってしまい、心疾患のリスクが高まると言われています😱

トランス脂肪酸は、マーガリンやショートニングなどの加工油脂に含まれているので、それが使われているクッキーやスナック菓子などは極力避けましょう❗

また、飽和脂肪酸と言われる肉、バター、チョコレートなどに含まれる油も、心疾患のリスクが高めるとされているので食べすぎには要注意です❗

次にカラダにいい油です。カラダにいいとされる油は、適量の「不飽和脂肪酸」です。

この油は、血をサラサラにしてくれるなどと健康上のメリットが多くあります☺️

不飽和脂肪酸も2つに分かれますが、この油はカラダに不足しがちな油なので、意識して摂取することが大切です❗

この油は、オリーブオイルや菜種油、青魚やえごま油などに多く含まれています。

カラダにいいからといって摂り過ぎは太る原因になるので気をつけましょう❗

以上です。まずはフライパンに敷く油をカラダにいいものにしたり、トランス脂肪酸が含まれる洋菓子を食べるのを控えたりと、少しずつ脂質への意識を変えていきましょう❗🗣

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